リラックスコラム

いきいきパパのリラックス生活ガイド

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ぱぴいのリラックスこらむ

りらっくすおやじが日頃の気がついた事を書いてます。

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「今こそはナチュラルリラックススタイル」なのだ。

 人生も後半戦に差し掛かってくると、自分では意識しなくても、後半の人生について
嫌がおうでも、頭の中に「不安」という一文字が入ってこざる負えない。
それは今の不確実な時代背景が大いに関係がある。
年金問題、健康、生き方、経済力さまざなな問題をこれから抱えて生きなければなりません。その覚悟ができている人とできてない人では、今後の後半戦の生き方に差が出てくるように思います

 年金があてにならないならそれに代わるもの(不動産、金融商品、株、個人年金、終身保険など)でしっかりとあてにならない年金の穴うめをしておくべきです。
収入が少ないからでは理由になりません。毎月少額でいいのですこしづつコツコツ増やすのです。
こうすることにより、自分は将来の対策をとっているという精神的安心感が生まれます。ちなみにリスクのない個人年金、終身保険は私も相当な額入っていておすすめします。

 こういう時代だから、今仕事がうまくいってると安心はできません。
仕事っていつどんな環境に変わるかわからないのです。
今やりやすくても明日にはやり方が変わるかもしれない。
会社が明日には方針が180℃変化しているかもしれない。
今、ストレスなく働いてても、明日からはストレスだらけの仕事場になるかもしれない。
不確実なのが現代の社会であり、不確実に対応できない人は社会からの脱落者だ。

 昔は脱落者を犯罪者のように、見ていたが最近は社会からの脱落者が多くなって
わりと普通の人間に見られるようになった。
社会からの脱落者=人間失格の式がだいぶ緩んできたのは、かえって暮らしやすい
世の中であり、自分を自分らしく生きるチャンスでもあると私は考えている。
 がむしゃらに熱く生きるのは20代、30代。40代後半からはナチュラルにリラックスして生きてみるのも手だ。
仕事をいいかげんにしろと言うのではなく、任せるべきものは任せ、なるべく自分と家族の時間を作る工夫をしようではないか。
そして、いつまでも若いと思わず、無理をしない事だ。
 まだまだ生きなければならない。愛する人の為、そして孫の顔も見たいではないか。孫と旅行にいきたくないか?その時体が健康でなかったらどうする?
仕事は大事だが、私は家族と自分の将来ももっと大事と思っています。
ただ仕事もしないと将来設計がダメになるので、ある程度のストレスがあっても
頑張るしかないです。
でも人生は余裕は必要。経済的なことではなく、精神的に余裕のある生き方をしたいものです。
自分らしさをだして、自然に生きようこれからは「ナチュラルリラックススタイル
「人を信頼する事から全ては始まる」
 私はよく人が良いと言われる。反対に言うとだまされ易い人間?いやいや騙されたりは
しないし、人をよく観察しているから、その人の顔つきやしゃべり方、瞳の輝きかたで、
問題のある人か問題のない人かは、だいたい捕らえる事ができる。
二重人格であっては一度では見破れないが、何度かその人と話をしていくうち、
おかしいかおかしくないかは分かってくるものである。
しかし最初から人を疑いながらの人生の生き方は非常に良くない。
騙されてもいいではないか、騙されようじゃないか、そんな広い心で人に接してみたら
明らかに人生が楽しくなる。人から信頼されようとするなら、まずどんな人にでも
「信頼する」事から始めないと、何も始まらない。駄目と思った人間をすぐに
切り落としたけど、実は自分にとって大変有益な人間だったかもしれない。
そうだとしたら、大きなミスをおかしているかもしれない(自分の人生において)
人を信頼しよう、結果や勝ち負けより大事な事である。
信頼しあわなければ、よい物は生まれない。
信頼しあわなければ、よい仕事ができない。
信頼しあわなければ、よい家庭が作れない。
信頼しあわなければ、よい人生が送れない。
まずはあなたから「人を信頼する」事から始めよう。
「いかに役に立てれるかを考えよ」
 これはリラックスに関係ないが、最近とくに私はこう思う。
世の中自分の思い通りにはいかないもので、むしろ殆どが自分の思いとは違う所にいる。これが庶民というものであるが、可能性が1%でもあると信じ、チャレンジしていく姿勢は40になれど50になれど60になれど70になれど一生失いたくないものである。可能性のために目標をもち常に前向きな人生でありたいと考える。
 しかしながら、このご時世いつ何時、社長がアルバイト社員に成りかねない不透明な時代
希望より不安が大きいのは事実だ。だが、自分を生かすも殺すも自分の考え方次第である
ことははっきりしている。いろいろその人なりの生きてきた歴史があり、プライドも作られたと
思う。立ち止まったり、停滞したとき特に考えたいことは、時には、自分のプライドを捨て自分の身近な人に喜んで貰えるよう、自分がいかに役に立てれるかだけを考えれば
いいのではないかと思うのである。他のことは何も考えなくてもいいのです。「その人達を助けたい、役に立ちたい」その一心だけで仕事をすればいいのです。
そうすれば、自ずと間違いなく、良い方向に道は開かれると私は信じる。
「ゆるむ」事を覚える
 人生「ゆるむ」事を覚えたら、生き方の視点が変わる、と私は確信する。
この「ゆるむ」あるいは「ゆるめる」という言葉であるが、楽して生きる事に似ているが
意味は大きく異なる。
 楽して生きるのは、悪いことではないが、努力して楽する事と、苦しみから逃げて楽する
事とは、大きな意味の差があるので、簡単に「楽をして行きよう」などとは言えないのである。その点人生「ゆるめよう」という言葉は、日常生活において、頭や心を少しゆるめていく事で、いつもと違う自分を発見できるものではないかと思う。
 例えば、普段自分と一緒に仕事をしている人や自分の傍にいる人の前で、頭や心を
「ゆるめる」事により、普段と違う視点でその人を見ることができる筈である。
自分を客観的に見たり、他人の良さを発見したりするものである。
このことは、とても心身がリラックスしていて、物事を自然で純粋に見る事が出来ている
証拠である。
 仕事も家庭もエネルギッシュにこなすのもスマートだが、その前に「ゆるむ」事をしよう。
きっと、今までの自分と変わっている筈である。「ゆるめる」事で自分を知る。そして
「ゆるめる」事で他人に対する「思いやり」「やさしさ」を持つことができる。
それが本当のスマートさと思う。「ゆるむ」事を覚えよう。
「リラックスできる人は本番に強い」
 本番に強い人はリラックスする事がうまい人である筈だ。人生においてさまざまな本番と言うものが人にはある。入学試験、就職試験、面接、彼女(彼氏)に告白、プロポーズ、結婚式のスピーチ、重要な社内外会議での発表、など平凡に暮らしている人でも人生勝負に出る時は必ず訪れる。元から実力がないなら諦めもつくが、実力があるのにプレッシャーに負け人生に負けるのはもったいない。試験もあがらず実力通りに力が出せる。大勢の人の前で、普段自分の思っていた事がはっきりと発表できる。それができる人はできない人と比べ何が違うのか。もちろん性格もあるだろうが、私は自分をコントロールする力を日ごろから持つようにしているところあるかないかで本番に強いか弱いかが決まるのではないかと思うのである。
 リラックスとはのん気に過ごす事がすべてではない。リラックスとは冷静さと客観力を磨く事であり、現代社会において自己を防衛する力を持つものであり、私はそれをリラックス力と呼んでいる。リラックスすることで冷静で客観力を持つようになれば、仕事(転職)の決断、家庭(子供)の問題についての判断など日常生活のおいても適切な決断ができるように思う。仕事においても本番に強くなるために影での努力は人一倍し、自分に自信を持つ事は大変に大事な事で、だからこそリラックス力は必要不可欠といえる。
「なんとかなるさ」から「なんとかしよう」へ
 いくら頑張って仕事しても、結果がでないんじゃもうあきらめて「テキトー」 「いい加減」それでいいじゃん。本気をだして、仕事しても会社が儲けるだけで自分はひとつも儲からん。「あほくさ」でもそんなんじゃ会社からリストラされまっせ。やる気みせておかないと。 「なんとかなるさ」今まではそれですましていたのだから幸せだったと言える。
今の時代この「なんとかなるさ」の概念は通用しなくなっている。人間20歳になったら誰の手も借りず自分の事は自分で、しなければならない。
それが成人であり大人なのだが、最近は30になっても40になっても50になっても自分の親が生きている限り親の金をあてにして生きているおやじ、おばんが多いのが気になる。(もちろん親に金がある家に限るが)もちろん自分も含めての事である。
「なんとかなるさ」ではほんまに「なんとか」の人生にしかならない訳で、そこでその人の人生は「なんとか」で止まっているままなのだ。そうじゃないだろ。なにを甘えてくすぶっているんだ。このままでいいわけないだろう。不平不満があろうとも「なんとかしよう」そんな気持になれないかい?「なんとかしよう」そこから新しい自分が始まる。まず「なんとかなるさ」はやめよう。
いつも「なんとかしよう」と考えよう。みんながそう考えたら日本全体もよくなる。でもまずは自分自らだな。よし「なんとかしよう」
「社会=ストレス 家庭=リラックス では必ずしも正解ではない」
仕事をしている時がストレスで、家にいる時がリラックスしている時だと、TOPページに載せたが、必ずしもそれが正しいと言う考えでない事を言っておきたい。
例えば社会がリラックスで家庭がストレスという人はかなり多い。仕事が自分の思うとおりに上手く行き、成果が出て楽しいと思える人は、仕事をしている時が一番いきいきしている筈だ。この事は、仕事でもリラックスしていると言える。逆に仕事は順調なのに、家庭がうまく行かない(大抵は仕事を成功させる為家庭を犠牲にするので)から家庭でリラックスできず、ストレスを抱えるケースもある。ストレスを抱えると言うのは、その人にとって、
嫌だと感じる場所にいたり、させられたりする事である。それは、人それぞれに性格や感性が違うので、固定した観念は持つべきではない。
 リラックスする事が正しい事なのかという問いがあっても正解というものはない。
仕事をしている時も、家庭にいる時もいつもリラックスしていて、ストレスがない人は幸せだと思う。しかし、人間には適度なストレスや刺激があって、それに対し我慢したり克服したりする事がなくなると、その人の人生における成長は止まってしまうので、ある意味では不幸と言える。幸せも不幸も答えは見つからないと言うことです。答えが見つからないから人間は生きていけるのだと思う。すこし宗教じみて来たが、大事なのはバランスを考えながら、自分をしっかり見据えて生きていくことだと思う。
























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