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いきいきパパのリラックス生活ガイド

温泉でリラックス

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温泉でリラックス
 
 古くから、温泉は「湯治場」言われてきました。病気の治療や体調の回復が目的でした。 日本の四季おりおりの自然の恵みがもたらしたであろう昔ながらの温泉こそが、温泉の原点であり、温泉の持つ目的を今一度、はっきりさせるべきでありましょう。むかしながらの「湯治場」こそ温泉のもつ泉質、効能の本質があるように思えます。旅をしながら大自然を楽しみ、その土地の人達とのふれあいを楽しみ、病気の治療や体調の回復をはかりながらお湯に浸かかります。これが究極の風情ある温泉の楽しみ方ですね。

 ところが現在では、温泉事体がレジャー化してきて、「温泉」と聞けば山奥にある温泉でなく、家族で楽しむレジャー施設のことを温泉と思うお子様が殆どなのが、すこし悲しいですね。レジャー施設としての温泉は、すご過ぎマース。温水プール、チャイルドバス、サウナ、塩サウナ、ミストサウナ、歩行浴、打たせ湯、漢方薬湯、ヒノキ風呂、砂風呂、岩盤浴などの設備が目白押し。温泉だけでなく大きな施設では、レストラン、プール、トレーニングセンター、各種マッサージ、サロン、カラオケ、ゲームセンター、等一日中楽しめる施設となっています。

 むかしながらの湯治場でゆったりと旅をするほうが、風情があっていいなと思うけど、お金も時間もないお父さんには無理。仕事を引退して、自分のごほうびに2,3箇所の湯治場をひとりで旅すると言うのはいいけど、仕事していると行くのは難しいかも。レジャー温泉の方はわりと近隣にあって、車で行けるところが多いので、家族で楽しむのに適しています。ひとりではその施設が使いきれないし、第一さみしですね。

 では、お金も時間もないお父さんに適している温泉は何でしょう。それは街中にある中小規模の温泉施設です。この手の施設は最近増えてきています。露天風とサウナは必ずあるので、1時間位でゆったりでます。あとは値段によって前後するが600円から700円位で入館できる。これなら仕事帰りに寄ることもできるしお金も飲み屋に寄るほど高くありません。ちょっとの時間とお金でリラックスというわけです。

 ただ忘れてならないのは、温泉とは、忙しい日々を忘れ、心身をゆっくりと休ませ、リラックスし、自分をリフレッシュさせる所である点が一つ、二つは日本の名湯と呼ばれている温泉は日本の美しい自然の集大成から成るもので、日本人の誇りと財産である点であります。
それと、温泉に入るのに気をつけたいのは、泉質と効能にこだわる事です。
温泉に入ったら役所が調べたその温泉の泉質と効能や成分がどこかに明記されているはずです。明記されてない温泉は論外。泉質とはどのような成分でどの種類の質の温泉になるのか。効能とは具体的に体にどのような効果があるのかという事でこのような事を明記しておく義務が温泉には生じています。

 皆さんも温泉によって以下のような泉質、効能がありますから、調べてみてください。
等質名
 単純温泉 二酸化炭素泉 酸化水素塩泉 塩化物泉 鉄泉 酸素泉
 硫黄泉 放射能泉 

泉質と効能
 単純温泉(普通の温泉、リウマチ、疲労)二酸化炭素泉(酸化ガスが皮膚病に効く)
 塩化物泉(海水に近い温泉、関節痛、筋肉痛)鉄泉(皮膚病、更年期障害)
       酸素泉(水虫、皮膚病)
 硫黄泉(少量の臭気あり、動脈硬化)放射能泉(ラジウム泉、高血圧、糖尿病)



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