いきいきパパのリラックス生活ガイドTOP
リラックスのすすめ
|
|
こんにちは。ぱぴいと申します。このホームページでは、ストレスの多い現代社会で、世のお父さんがうまくリラックスした毎日が送れるよう、私なりに生活ガイドをしていきますので、どうぞよろしくお願いします。 まず「リラックス」とは、殆どの百科事典で「くつろぐこと、張り詰めていない事」と出ます。対義語は「緊張」となっています。ただ、ぱぴいは、リラックスの対義語は「ストレス」ではないかと思えるのです。緊張と言う言葉は悪い言葉ではありません。人間はパワーオンとパワーオフを使い分けて上手に生活のリズムを作っているのです。言うならばパワーオンが仕事をしている時、パワーオフが家庭にいてくつろいでいる時でありましょう。仕事の時は適度の緊張(集中力)を持ち、家庭ではリラックスする事。(リラックスしすぎで家事を手伝わなかったら嫁に怒られるか)この当たり前の事ができない人がストレスを溜めていかれるのではないでしょうか。 働いたら、思い切り休む。思い切り休んだら、仕事を頑張るという気分だけでもメリハリをつけてみて下さい。同じ生活でも少しだけ、充実感がでで、いきいきパパに変身しますよ。ただし、いきいきパパになるための絶対条件があります。それは妻や子供を愛している事、また愛されている事です。家庭がうまくいってないと、自分のリラックスどころじゃありませんからね。むしろ仕事も家庭もうまくいってないのは、大変なストレスになります。まず、嫁さんは大切にしましょうね。 ![]() いまの一般的なサラリーマンの悩みというと、一生懸命仕事をしてもなかなか評価してもらえず、給料もなかなか上がらないか下がっているという事がかなり多い悩みではと思います。努力しても結果が出せない苛立ちがストレスとなり貯まっていっているのではないでしょうか。それでもそれを克服し、結果をだした者が会社にとっての勝利者になるのです。そこには健康や家族の犠牲が伴っている事が多いように思われます。果たして会社にとっての勝利者は人生の勝利者なのだろうかとぱぴいは疑問に思います。答えはその人の考え・・・こころに「幸せ」はあるのだと・・・。健康な生活を送る事が、お金より上なんですね。お金があっても健康でないと意味がありません。これから先もずっと健康であり続け、(家族を含めて)できたらお金があればいいなと願う生活作りをしていきたいですね。そう願うことが案外と本当の「幸せ」であるかも・・・。 今の社会は、格差がどんどん加速し、止まらなくなっています。一旦正社員から外れたら、2度と戻れない社会に仕組みがかわりつつあります。失敗したら這い上がれない厳しい世の中です。信じる心は自分のみです。だからこそ、たとえどんな状況になってもびくともしない強靭な体力と精神力を身に付けておく必要があります。何事にも動じない精神は日頃のその人の生活の中で生まれていきます。いかに日頃から、自分の健康管理、精神安定の維持をしているか、いろんな知識を詰め込んでいるか、そういう努力をしているかで、自分の置かれている立場が危機的状況になったとしても、いつも前向きで考える事ができるのです。嫌な事は直ぐに忘れ、リラックスして次の状況を考える。これがリラックス生活の真髄なんです。そして2つのポイントというべきものがあります。1つは人の悪口を言わない、人を悪人にせず許せる心の大きな人で居る事です。上司にどんな嫌な事を言われても、上司も言うのは嫌なんだ、会社の命令だから、本当はあの人はいい人なんだ。そう思い込むのです。同僚で嫌なヤツがいても気にしない。アイツは口が悪いだけで本当はさみしがりやで良いヤツなんだな。決して人を非難しない、その人のいい所を認めるようにしてください。2つは物事に鈍感になるよう見せかけてください。最近「鈍感力」という本が話題になっているけど、人の言う事をイチイチ気にしない、イチイチ怒らない、横から邪魔が入ったりうまく行かなくても、鈍感であれという事です。鈍感に見せかけて実は頭の中では、次の展開を考えているような人間になるのが本当に仕事の出来る人間だと思います。この2点は日頃から訓練し、何があっても動じない精神力を身に付ける事が必要です。この忍耐強い精神を養う事で、全ての人と人間関係は上手く行き、快適な職場も作る事ができます。もちろん仕事は一生懸命して、仕事以外では自分らしいリラックス生活をおくって下さい。 リラックスの仕方は、人それぞれです。その人がそれをして、楽しめて心地よければ、それがリラックスです。人によってリラックスできないものも、別の人はリラックスできるものもあります。一概に何がリラックスできるものかは決められません。最近は、特に人々の意識が経済的なものより健康や家族に対し、重く深く関心が寄せられている事は喜ばしい事です。 自分だけが健康でも家族の一人が病気になると、ストレスが溜まり自分の健康も損ねます。 自分だけでなく常に家族の健康にも気を配っておく必要があります。 当サイトでは独断と偏見でリラックスのカテゴリーと項目を下記のようにしましたが、あくまでも管理人の例で、正しいとか正しくないとかの問題ではありません。一応コンテンツとして紹介しているものもあります。 (健康系でリラックス) 美容、ツボ・マッサージ、整体、温泉、岩盤浴、気功、ヨガ、 アロマセラピー、森林浴、禁煙、ウォーキング、スポーツクラブ、 (癒し系でリラックス) ペット(アニマルセラピー)、癒しグッズ、スパ、サロン、 癒しアイドル(グラビアアイドル)キャラクター(リラックマ) (エンジョイ系でリラックス) 映画、DVD、旅行、音楽、その他の趣味 (お茶系でリラックス) 緑茶、コーヒー、ハーブティー (心理学計でリラックス)自己催眠、カウンセリング リラックスしてどうぞ、ごゆくりと。 「いきいきぱぱのリラックス生活ガイド」のTOPページで補えなかった、その他いろいろ思う事や 最新のぱぴいのコラム記事は随時更新しています。 こちらです。ぱぴいのリラックスこらむ 最近のコラム 「人を信頼する事から全ては始まる」 「いかに役に立てれるかを考えよ」 「ゆるむ」事を覚える 「リラックスできる人は本番に強い」 「なんとかなるさ」から「なんとかしよう」へ 「社会=ストレス 家庭=リラックス では必ずしも正解ではない」 |
|
![]() ![]() リラックス生活ガイドTOP |